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健康面に被害が出る恐れ

清潔な状態を維持しよう

ほとんどの人は、キッチンで料理をします。
つまり食品を扱うので、清潔な状態を維持しなければいけません。
ですから食器が溜まらないように、こまめに洗った方が良いと言われています。
放置していると汚れが沈着する以外に、雑菌が繁殖します。
雑菌が人間の体内に入って、大きな病気になったら困りますよね。
特に、小さい子供や高齢者がいる家庭は気を付けてください。

子供や高齢者は、健全な成人に比べて免疫力が低下しています。
ですから、体内に雑菌が侵入すると退治できないかもしれません。
自分は健康だからと、大丈夫だと思わないでください。
家族の健康も担っていると考えて、食器はすぐ洗ってください。
雑菌が繁殖する前に、綺麗にしましょう。

フライパンを浸け置きにする

油は、なかなか落ちにくい汚れです。
ですから水に浸けて、しばらく経ってから洗う人が見られます。
しかし水の多いところで雑菌が繁殖するので、何時間も放置しないでください。
フライパンの浸け置きをする場合は、30分ぐらいがおすすめです。
さらに、洗剤を一緒に溶かしておきましょう。
すると殺菌効果が期待できるので、雑菌が繁殖せずに済みます。

冷水ではなく、お湯に浸けるのも良いでしょう。
お湯の方が、油が浮いて綺麗に洗いやすくなります。
使い終わったらすぐ洗剤を溶かしたお湯に浸けて、食事が終わったら洗うと良いですね。
それ以上放置すると、雑菌が繁殖してしまいます。
洗剤を溶かしたお湯に浸けていれば、軽い力でも油を落とせます。


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